´ω`)ノ ども不定期お茶どうのちゃお♪ですおはこんばんちは。
昨日ヨガ教室終わった後、念願のレバニラ定食を食べに行きました。
なぜかって言うと、以前(1年前くらい?)に奥さまと行った定食屋のレバニラ定食が忘れられなくて、
レバーとかあまりにも肉感が強くて、ぼくはぜんぜん好きじゃなかったんですが
なんか「食べてみよう」という気持ちになって食べたんです。
そしたらこれがすごくおいしかったんですよね。
(゚д゚)! この世にはまだぼくが知らないうまいものがあるんだ!
と思った次第。
で、それから自分で作ってみて、これがなかなかうまくできない。
いや奥さまは「おいしい」って言ってくれるんですが、あの「なにこれうめーっ!」ってのに行き着いてない。
下処理やら味付けやら火加減、調理時間とかいろいろ何度もやってみて、
「うん、まずまず自分的にはうまいものができた」
くらいまでになりました(そのへんの中華料理屋よりはうまいと思う)
こういうところがぼくにはあります。
で、もういちどあの定食屋のレバニラ定食を食べてみよう、そして、
┐(´д`)┌ヤレヤレあの定食屋には敵わんなw
って言おう
と思って行ってみたんですドキドキ
食べてみたら
(・・? アレ?こんなんだったっけ???
自分で作ったほうが 若干うまいじゃん!
となりましたとさ。
でも焼き加減が『プリッ』としてなかったから、たぶん出来が悪い方だったのかもしれない。
でも自分で作ったもののレベルが、「めっちゃうまい定食屋のイマイチだった日の定食」よりは上にまで来たということは、まぁ良かった気がする。
というようなことをぼくは一人で楽しんだりしています。
ジィジが生きていた頃、
どうだ!みんなで食べる食事はうまいだろ!
って言っていたけれど、一人で食べる食事もうまいものはうまい
と、ぼくは思います。
「みんなで食べる食事はうまいだろ」は、
それはそれで、ちょっと種類のちがう幸せ、ちがううまさ なのだからそれはそれで否定することではないけれども、
一人で食材に集中して堪能しながら食べる食事も、
うまいものはうまい
と、ぼくは思います。
そういう凝るところがぼくにはあります。
うまいものを食べると奥さんは「また食べに来たい」って言うんですがぼくは
「自分で作れるようになりたい」と思うほうが先に来たりします。
”家電や車が壊れた時、奥さまは「修理に出さなきゃ」って言うのに対して、ぼくは「さてどうやって直そうか」と考えるのに似ている」”
だがケンタッキーフライドチキン、お前だけはついぞ自分では出来なかった。
いろいろ試して、子どもたちは「お父さんが作ったほうがケンチキより好き」って言ってくれるんだけれど、ぼくは断然オリジナルチキンのほうがうまいと思っている。
あのKFCのころもをおかずにご飯食べたい。
けれど、最近は諦めました。
秘伝のスパイス?? と 圧力フライなのかなぁやっぱり。
もうアレが食いたくなったら買いに行くほうが早いわw
こういう体験も人間ならではですな。
そう、こういう体験もこの次元の人間ならではの体験なのだと思いますゾ
んじゃ(^.^)ノシ
ちゃお♪
